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2015.11.10

はじまりのはじまり。 -hostel&salon SARUYAの日記-

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写真①

移住者ダイアリー。

富士吉田で暮らし始めた人々の日常を発信するコーナーです。

第1回目の記事は、hostel&salon SARUYAオーナーの赤松くんより、SARUYAオープニングのよろこびの声をお届けします。

 

 

写真①

 

こんばんは。
hostel&salon SARUYAの赤松です。

 

ついに、SARUYAのオープンを迎えることができました。

 

まず、OPEN EVENT当日に昼の内覧会から夜のパーティーと足を運んで下さった方々、本当にありがとうございました。

みなさんの素敵な笑顔とともにスタートを切ることができて、正直ホッとしました。

 

そして、クラウドファンディングを通じて遠方からご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。これから順次、お返しの手続きを進めていきます。

 

SARUYA完成に至るまでに、本当にたくさんの方々にご迷惑をおかけし、その度に助けていただきました。
というか、僕は基本的にそんな道のりを歩いてばかりなのですが。。

 

でも、そんなたくさんの失敗と小さな成功を温かく見守ってくれる方々がたくさんいるから、僕はこの街に残っていられるのだと思っています。

 

地域おこし協力隊最終年度になり、次のステップを見据える中で、やはりまだこの街にいたい、そう思ってはじめたSARUYA。

 

写真②

 

今日、とある「大きな身体と大きな心」をお持ちの方がフラッとSARUYAを見に来ました。
ぐるっと全体を見た後に、2階の窓から街並みを眺めながら、「ありがとうしか出てこないよ。」と、少しお酒で赤らめた顔に涙を浮かべて、たしかにそうおっしゃいました。溢れんばかりの感謝を伝えたいのはこちらなのに。

 

写真③

 

街の新陳代謝は、澄んだバトンを渡していくこと。
ただただ、追い出しては入れ、追い出しては入れていく、ところてんのような街ではないと思います。

 

何を受け継いで、どんな街をつくっていくか。

 

SARUYAがはじまっちゃいました。

 

 


 

 

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http://ghas-saruya.jugem.jp