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2015.12.14

富士山で四季を感じる贅沢。

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こんにちは。

日頃、0555の記事やFacebookの更新を担当しております、富士吉田市地域おこし協力隊 齋藤です。

 

突然のわたくしごとですが、2013年、富士吉田に引っ越してきたとき

初めての協力隊のお給料で買ったものが、一眼レフのカメラでした。

以来、ちょこちょこと写真を撮り続けてきましたが、それを自分のパソコンにとどめておくにはちょっともったいない。

 

そこで皆さんに、富士吉田の暮らしの様子を感じてもらうために、

“吉田らしい景色”を少しずつ紹介していきたいと思います。

 

今日のテーマは、四季折々の富士山。

やっぱり富士吉田の街の景色から、富士山は外せないですよね。

どこにいても南にそびえ立つお山を見つけると安心できる気がします。

 

まずは、春の富士山。
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こちらは五月の夕暮れに、定住促進センターの近くから撮影しました。

寒い冬が終わり、降り積もった雪がどんどん溶けている様子です。

右側の、電柱の先あたりにちょこんといるのが「農鳥」。

毎年、雪が鳥の形に溶けてきたら、農作業(田植え)をする合図だと言われています。

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次の二枚は、夏の富士山!登山シーズン真っ盛りです。

それぞれ七月と九月に撮影しました。

すっかり雪は溶けて、岩肌と緑のコントラストが鮮やかに。

でも水蒸気が多く、雲が出やすい夏はこんなにすっきり見える日は珍しいんです。

綺麗なショットを狙うには早朝と夕方〜夜がおすすめです。

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そして秋。十月、初冠雪を迎えた頃の写真です。

山頂から少しずつ積もりはじめた雪が、紅葉が進むにつれて、ふもとに降りてくる様子が日々楽しめます。

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やがて、本格的な冬を迎える富士吉田。

これは十二月に一気に冷え込んだときに、市立病院近くで撮影しました。

水を張った田んぼにうつる逆さ富士。夕暮れの一瞬の一枚です。

非常に寒く厳しい冬だからこそ、凛とした美しさを感じますね。

 

ちなみに、ちょっと珍しい画ですが、雪が降った翌朝などはこんな富士山を見ることができます。
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三月のなごり雪ですが、街中がうっすら白くなる、幻想的な朝でした。

 

いかがでしたでしょうか?

 

富士吉田に暮らしていると、こんなふうに季節で表情を変える富士山をいろんな場面で楽しむことができます。

素晴らしい景色をおさめようと、たくさんのカメラマンが集う富士北麓地域。

 

あなたも、自分のお気に入りの富士山を見つけに来てみてはいかがでしょうか?

 

富士吉田で、お待ちしています!

次回の記事もぜひ、お楽しみに。